​イーペンサンサーイ

ประเพณียี่เป็งสันทรายถวายพุทธบูชา

場所/サンサーイ郡ノンハーン

メ-ジョー大学敷地内

同じ11月に外国人観光客向けに同じコームローイ上げのイベント”イーペン・ランナー・インターナショナル”が開催されるようになるほど有名になったイーペン祭り。

現在ではオリジナルのこちらのイベントは廃止になり、インターナショナルのみの開催になっている。

​※インターナショナルの記事は更に下の方に記載されております。

チェンマイ市内中心部からメ-ジョー大学までは約15㎞ほど。

大した距離ではないが、帰りは大渋滞でこの距離を1時間以上かけて戻ることとなる。そのためなるべく早く会場を出るためにも駐車場は会場から離れた幹線道路近くを利用したほうが渋滞の先に回れる。

​可能であればバイクがスムーズ。

​コームローイをあげるのは大体20:00頃。

​この時の現地到着時刻は16時頃。

大学敷地内の広い芝生の広場がコームローイあげの場所。

コームローイに着火する時に使うロウソクが等間隔に芝生に刺さっている。

場所は自由。

​ロウソクもみんなで使うものなのでそばに座らなくても心配ない。

​あくまでも宗教行事なので服装などに気を遣う事。

この会場で上げるコームローイは会場内で買う決まりになっている。

​コームローイは販売数に限りがあるので早めに購入しておきたい。

​会場外でも売っているが持ち込めない。

会場内には屋台エリアがあり、イベントが始まるまで食べたり散策して回ったり自由。

​屋台は食券制。

撮影目的の人たちは早い時間から左の白い建物に陣取っている。

会場外では徐々にコームローイが上がり始める。

僧侶の方々の読経が始まる。

コームローイをあげる時間が近づくとロウソクに火が灯される。

大きなコームローイを広げ、慎重に着火する。人数が多すぎて一度に全員があげられないため、少し待たなければいけないことも。

​しかし、もし写真撮影を狙っているようなら最初は全員が一斉にあげるのでいい写真が撮れるため、コームローイをあげるのは最初の撮影後のほうがいい。

​コームローイの中の空気が暖められ、少しずつ膨らんでいく。

​合図と共にコームローイを放します。

きれいです。

ずっと見ていたいですね~。

高くあがった無数のコームローイはまるで天の川のよう。

イーペンランナーインターナショナル

Yeepeng Lanna International

場所/サンサーイ郡ノンハーン

メ-ジョー大学敷地内

イーペン・サンサーイの外国人向けイベント。

参加者のほとんどは外国人で、数か月も前からオフィシャルサイトでチケットが発売される。

現地ツアー会社でも早い時期からネット上でツアー募集が始まるのでマメにチェックしないとすぐに売り切れてしまう。

イーペンサンサーイとインターナショナルの二つのイベントの大きな違いは、インターナショナルのほうは大学敷地内が美しく飾られ、伝統工芸や遊び、山岳民族についてなどを紹介している。

ゲストを迎えるスタッフも民族衣装を纏い、この地域の伝統文化を全面に演出したおもてなしをしてくれる。

コームローイをあげる場所には全席指定の椅子が並べられ、すし詰め状態で椅子がないイーペン・サンサーイに比べて、時間までゆっくりと敷地内を見て回れる。

1人に2つのコームローイが配られ、1人で2回あげることが出来る。

市内の受付はナワラット橋近くの仏教協会。

​チケットは全て前売りなのでこの場に来ても参加はできない。

現地に到着。

​会場入り口付近には、ラーンナー文化のデモンストレーションエリアがあり、民族衣装を着た学生が伝統文化を披露している。

主に山岳民族

インターナショナルの方は座席指定なので、椅子やコームローイが綺麗に整列してセットされている。

​日が暮れてくると提灯などのライトアップが映えてきて会場が独特の雰囲気に包まれる。

コームローイのあげかたをデモンストレーション。

僧侶のお祈りが始まります。

粛々と儀式が執り行われます。

おお~。

​儀式の最後で全員でコームローイをあげます。

とっても幻想的。

最後に花火も打ち上げられフィナーレを迎えます。

​これで終わっちゃうなんて寂しい~。

最後は全員に配られたグラトンを池に流します。

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