​ウィアングムガーム

เวียงกุมกาม

ラーンナー王朝初代マンラーイ王が、現在のチェンマイ旧市街に都を建てる前に建てた都。

度重なる洪水に見舞われ、遂に見放され押し寄せた土砂などに埋もれた最初の都は時の流れとともに人々から忘れさられ、伝説上の存在となっていった。

90年代に発掘調査がおこなわれ、出土した貴重な資料から歴史上重要な遺跡として保存活動が行われている。

106号線

遺跡はチェンマイ~ランプーン間を結ぶ106号線の途中にある。

メーピン警察署を過ぎて間もなく、ソイ・チェンマイ-ランプーン5ซอย เชียงใหม่-ลำพูน 5を入るとその先は全て遺跡が点在するエリアになっている。

このソイの入り口にはワット・グーカオ遺跡วัดกู่ขาวがあるので分かりやすい。

インフォメーションセンターやトラム、馬車などを利用する場合はこのソイで曲がらず、もう少し先の3029号線ถนน สมโภชเชียงใหม่ 700 ปีを西に曲がった先にある村自治体事務所องค์การบริหารส่วนตำบลท่าวังตาล前にあるインフォメーションセンターに行く。

馬車

2~3人200バーツ

​レンタサイクル20バーツ

トラム

人数により料金が異なる

350~500バーツ/約45バーツ

10か所程度の遺跡をまわってくれる

ワット・グーカーオ

วัดกู่ขาว

ワット・フアノーン

วัดหัวหนอง

​ワット・グーマーイソン

วัดกู่ไม้ซ้ง

ワット・チャーンカム

วัดกานโถมกุมกามภิรมณ์ (วัดช้างค้ำ)

ワット・イーカーン

วัดอีค่าง

ワット・プーピヤ

วัดปู่เปี้ย

ワット・タートカーオ

วัดธาตุขาว

ワット・サオヒン

วัดเสาหิน

ワット・チャーンカム

วัดกานโถมกุมกามภิรมณ์ (วัดช้างค้ำ)

ワット・ジェディーリヤム

วัดเจดีย์เหลี่ยม

西暦1288年頃マンラーイ王により建立。

ウィアングムガームの遺跡群にある寺院。

ランプーンのワット・ジャーマテウィ寺院にある仏塔をモデルに作られたといわれる通り、非常によく似ている。仏塔は西暦1908年にミャンマー人により修復されたため、ミャンマー様式と混ざりあっが姿を現在は見ることが出来る。

場所/ウィアングムガーム遺跡群北西

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