vegitarian festhival

ประเพณีถือศีลกินผักจังหวัดตรัง 

2019年のギンジェー(菜食週間/ベジタリアンフェスティバル)は9月28日~10月7日

毎年旧暦の9月1日~10日まで九日九夜開催される道教の行事で、期間中信者たちは神格化された9人の神様をお祀りし、肉や酒を食べないなどの戒律を守って生活する。

​旧暦9月1日というのはこの9人の神様の誕生日らしい。

​中国から華僑により持ち込まれた宗教行事だが中国本土では廃れてしまい、現在ではタイをはじめ華僑が多く移住した東南アジアでしか殆ど見ることが出来ないといわれている。

ギンジェー期間が始まる前からそれを知らせる黄色い旗が町中に設置され、行事が近づいていることを知ることが出来る。

タイ全土で、特に中華系の人々が集まるエリアではレストランや屋台でも黄色い旗を掲げ、肉を使わない料理が提供される。料理だけでなく、マーソンม้าทรง/ร่างทรงと呼ばれる神が宿った人々が刃物などを全身に突き刺し町を練り歩く刺激的なその儀式は奇祭と呼ばれて世界に知られる理由のひとつ。

一説には残りの命が少ないと占いで出た人がマーソンに選ばれ、ギンジェーの期間中に神を身体に宿し儀式の手伝いをすることで延命出来るとも考えられている。また、様々な刃物などを刺し身体を傷つけることで人々の不幸や災いを身代わりに引き受け、儀式の最後に神様と肉体を離す儀式の時に全て浄化されるのだという。

プーケットベジタリアンフェスティバルの様子はこちらから

ギンパックプーケットงานประเพณีถือศีลกินผัก ภูเก็ต

ヨクサオゴーテン

พิธียกเสาโกเต้ง

ギンジェーの期間中であることを示す竹竿を掲げる儀式で、全ての神社で初日の朝に執り行われる。

9つの燈籠

ตะเกียง 9 ดวง

サオゴーテンに吊り下げられる9つの燈籠。

​9人の神様を表している。

9人の神様

กิ้วอ๊วงฮุกโจ้ว

お供え物

โต๊ะบูชา

九皇大帝が神輿で町をまわられる御渡りがある日に用意されるお供え物。

厄払いの儀式

พิธีโก๊ยห่าน (เดินสะพานสะเดาะเคราะห์)

​火が焚かれた上に設置された橋を渡る儀式で、渡ることにより悪いものが浄化されるといわれている。

厄払いの儀式

พิธีเดินเวียนธูปสะเดาะเคราะห์

​ラーンケーオ

พิธีล้างเค่ว (เกี้ยวประทัด)

神輿の渡御の前夜に行われる儀式。

爆竹は昔から邪気を払い幸運をもたらすものとして中華系のお祭りごとには欠かせない。

​九皇大帝渡御

ออกโปรดสาธุชน

​各寺院で1地区につき1度だけ神輿が町を練りあるく日があり、マーソンと呼ばれる神が降臨している人々は町の人々に厄払いや幸運などを願う者すべてに施してくださる。

​玉皇大帝

เกี้ยวเง็กเซียน

玉皇大帝とは道教で最も偉い神様。

​玉皇大帝が前を通るときは必ず膝をついて頭を低くし手を合わせる。

御神輿

เกี้ยว

​よく見ると神様がしっかり鎮座されており、町を回りながら至る所で神輿に爆竹を浴びせ無病息災を願う。

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