Ubon Ratchathani Candle Festival

งานประเพณีแห่เทียนเข้าพรรษา

毎年7月頃、カオパンサーに開催されるろうそく祭り。

タイ国内だけでなく海外からも観光客が訪れるウボンラーチャターニー県だけでなく国を代表する伝統行事のひとつ。

”イベント”としては1週間ほど開催されているが、ハイライトとなるのは期間中2日間行われるろうそくの山車のパレード。

1日目は夜のパレード

2日目は昼と夜にパレードが行われる。

夜のパレードはトゥンシームアン公園西側のUpprat通り400mほどの範囲で行われる。

昼のパレードは距離が長く、Upparat通りを約1㎞練り歩く。

基本的にはトゥンシームアン公園周囲が山車の発着地点となっており、祭りの期間中は公園周辺に山車が飾られている。

祭り終了後も大きな山車は数日間に渡り飾られている様子だった。

前日

​ウボン市内の大きな寺院にはそれぞれにロウソクの山車を制作する工房が併設されており、中を見学出来る。

寺院によっては見学だけでなく、ろうそくをかたどる体験もできます。

ろうそくを制作している寺院はfacebookなどに名前があがるので、製作現場が見たい場合は事前チェックするとスムーズ。

夕方になると寺院の工房に控えていた山車がトラクターに引かれ続々とトゥンシームアン公園周辺に集まってくる。

トゥンシームアン公園西側Upparat通りに設置された観客席。

赤絨毯の客席は招待席。

ラックムアン前には屋台が沢山出ており、upparat通り側にはステージが設置され夜中までモーラム、ルークトゥンで盛り上がる。

トゥンシームアン公園のシンボルであるろうそくのモニュメント前にはステージが設置され開会式などが行われる。

​夜の部

期間中2日間行われる夜のパレード。

トゥンシームアン公園西側Upparat通り両側に設置された客席は夕方には満席。

パレードに先立つ演舞は招待席前メインで行われる。

パレードはKhuanthani通りとUpparat通り交差点がスタート地点でUpparat通りを400mほど北上する。

客席が満席なら客席前の通路でも鑑賞できます。

ガティンの旗。 

舞踊部隊を先頭に、大きな山車が後に続く。

バンファイの山車。

パレード終了後の招待席前。

パレードを終えた山車は、山車の待機場所であるトゥンシームアン公園周辺の道に設置され、パレード終了後にゆっくり見て回ることが出来る。

屋台も多く出店し、イサーン音楽も流れ、地方の祭りを満喫できます。

昼の部

Upparat通りで1㎞以上に渡り練り歩く昼のパレード。

開会式は朝行われ、10時くらいのUpparat通りはこんな感じで人が埋め尽くす。

観客席はトゥンシームアン公園西に設置されているが、人が集中しているのでもっと北側で鑑賞したほうがゆったり見られる。

ついつい身体が動き出すイサーンの音楽。

夜のパレードにくらべ参加人数が多いので、より祭りの盛大さが感じられる昼のパレード。

衣装が映えます。

おじさま達も負けてません。

トゥンシームアン公園西川のウッパラート通りの様子。

北から南を見た様子で、左側が来賓席、右側が客席。

​この辺りが一番混雑する。 

小さいころから毎年ろうそく祭りに参加してウボン魂を養います。

トゥンシームアン公園よりずっと北側のUpparat通りの様子。

見やすくて良いです。

​そういえばウボンでは男性が山車に乗っているのを見たことがないな。。。

巨大な山車行進の恒例、電線上げ(笑)

トゥンシームアン公園西側に設置された来賓席の前を通り過ぎ一度踊りは休憩するが、ウッパラート通りとパローチャイ通り交差点のあたりから再びスタートするグループが多いようだった。 

パレードを終えた山車はトゥンシームアン公園周辺の定位置に戻ってくる。

パレード終了後はこんな感じ。

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