Travel Items

基本一度旅にでたら1か月間地方をまわる。

地方巡業の場合、なるべくリュックひとつにまとめたいので持ち歩く荷物はかなり絞らなければならない。

スーツケースはバイタクに乗れない、乗り物の乗り降りでもたつくなど面倒なのでリュックにしている。

​持ち物

衣類以外の持ち物。

基本安宿に泊まるので、アメニティが何もなくてもいいように持ち物を準備している。

靴はビーサンのみ。履きなれたビーサンなら長時間毎日歩いても問題ないし、マメに洗えてすぐ乾く。靴下もいらない。

ドライヤーは湿気が多い雨の日に洗濯物が乾くのが絶望的な時にも使える。

​他に針金ハンガー3本。針金だと曲げて色々なところに掛けられる。 

便利なタッパー

細かい物や壊れそうなものなどは大まかなジャンルに分けてタッパーに入れる。

タッパーに入れることで整理もでき、更にリュックの中に無理やり押し込んでも中の物が壊れる心配がない。

​ハサミなども持ち歩くので、基本飛行機はリュックごと預ける。 

なるべく小さく

ピアスなど壊れ物は更に小さなケースに。

ファンデーションや乳液なんかはお弁当などに入れる醤油入れに入れてくる。

​ファンデーションはそんなに使わないので、しょうゆ入れ1つで1か月余裕でもつ。 

虫対策

日本で売っているおすだけベープは絶対持っていくアイテム。

毎回ホテルにチェックインごとに部屋にワンプッシュしておく。ハチやゴキブリに遭遇した時もこのスプレーで対処できる。タイでも売っているが缶タイプのスプレーなので飛行機に持ち込めない可能性がある。

​左から2番目のタイで売っている虫よけは最強。スプレータイプとクリームタイプがあり、セブンイレブンなどで手に入る。 

32Lリュック

街歩き用の小さいリュックも収納できるギリギリのサイズ。

​バス移動などホテル移動がある時に荷物が一つにった方が便利なので、それを考えるとこの32Lが最低容量だと思った。 

40Lリュック

左:移動用40Lリュック

​右:街歩き用リュック 

40Lリュック

バス移動がある日。

​街歩き用リュックはすぐ取り出して出かけられるように街歩き用荷物を入れたまま、大リュックの一番上に収納。

バスやロットゥなどは場合によってはリュックをトランクなどに預けなければいけない可能性もある。また、ガソリンスタンドなどで給油の場合は一旦乗り物から降りなければならないため、本当に大切なものは小さいポーチに入れて常に持ち歩く。

 

街歩き用リュック

最近は充電しなければいけないようなものが増えて、そういった線がうっとうしい。

カメラは望遠と広角の2台持ち。

​傘は折り畳み。折り畳み傘はタイの市場などで安く手に入る。大体裏が銀色のUVカット仕様。 

ロットゥ

車や座席の位置により足物が広かったり狭かったりする。

一番後ろは大概足元が狭い。

40Ⅼのリュックを持っていて、大きいから預けたほうが良いか聞くが、持って入れと言われる感じ。

リュックの上蓋のポケットには簡単につまめるお菓子が入っていて、ちょっと小腹がすいたときにちょっと食べられる。

​基本ロットゥは「食事」はNGです。​ 

バス

バスも意外と足もとが狭い。

乗客が少なければ隣の席に置いても大丈夫だが、混雑しているときは通路側に座って通路に置くか、タイ人は基本前方の座席から座っていくので、空きがちな後ろの座席に座ったほうがいい。

​上部に荷物を置ける棚があるが狭くて小さいものしか置けない。

​床に荷物を置くときは、飲食物が床にこぼれていないか注意。

​地方のバスは焼き鳥などの売り子が乗ってきたりするので簡単な食事は可。 

洗濯

アウトドア用の小さく折りたためるバケツが便利。

地方を回っているとホテルの近くに洗濯機があるかどうかも分からないし、探す時間がもったいないのでこれは欠かせない。

​手絞りしてホテルのバスタオルで巻いて水分を取り脱水するので、なるべく乾きやすく薄手の服を持ってくる。 

洗濯

ホテルや町にあるコインランドリー。​​

料金はサイズによって異なる。

10バーツコインしか使えないので準備しておく。

​洗剤は旅行サイズの小さいものがセブンイレブンで売っている。 

About Me

​私が運営しております。

 

Read More

 

© 2018 thailand77  リンク・無断使用可です。特にご連絡していただく必要はありません。