THA RAE

ターレーはタイ国内で最もキリスト教徒の割合の多い地区で、住民の90%以上がカトリック信者と言われている。

ターレー・ノーンセーン大司教区の中心となる聖ミカエル大聖堂をはじめ、小さな教会やイエスキリストの肖像画、十字架の並ぶ墓地など町の様子は他の地域と全く異なる。

1884年にフランス統治下のベトナムから逃れてきたベトナム人150人20家族程度のカトリックが定住したのが始まりで、現在残る古い建物はヨーロッパコロニアル様式とベトナム文化が融合したターレーの町独特のデザイン。

​サゴンナコーン中心部の市場発の赤いソンテウで30~40分で行くことが出来る。

TRANSPORTATION

市営市場前
市営市場前

プラチャーラート通りถนนประชาราษฎร์ のソンテウが集まる場所が始発

市営市場前
市営市場前

ターレー行き赤ソンテウ

市営市場前
市営市場前

本数は沢山 13時以降は再び1時2時の表記になっている

ターレー中心部
ターレー中心部

ニタヨー通りถนนนิตโยの歩道橋から東方面の中心部を見る

ターレーソンテウ乗り場
ターレーソンテウ乗り場

中心部のセブンイレブン前 始発なので沢山停まっている

ターレーソンテウ乗り場
ターレーソンテウ乗り場

セブンイレブン前 左に入ると古い町並みエリア サムローなどは向かいの市場に待機

古い町並み通り
古い町並み通り

何度かサゴン市内に行くソンテウを見たので、この辺からも乗れるのかも

THARAE TOWN MAP

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ウドムデートワットの邸宅

คฤหาสน์ อุดมเดชวัฒน์

1933年にベトナムから移住してきた職人により建てられたコロニアル様式の建物。

オンルアン・ソリンの家

บ้านโบราณของ องเลื่อง โสรินทร์

​1932年にベトナムから移住してきた職人により建てられたコロニアル様式の建物。ウドムデートワットの邸宅と隣り合わせに建っている。

​建築資材の一部には聖ミカエル大聖堂の宣教師によりフランスから持ち込まれたものも使われている。

オンルアン・ソリンの家

บ้านโบราณของ องเลื่อง โสรินทร์

町の様子

この建物は現在も使われている様子。 

町の様子

民家なのか宗教施設なのか、2階部分にはキリストの肖像画などが飾られている。

 

星のオブジェ

毎年クリスマスに開催される星祭りが有名なターレー。

多くの民家が手作りの星のオブジェで家を飾りつけており、何でもない日が特別の日の様に思えてくる。

星のオブジェ

星作り通り(タノン・コンタムダーオถนนคนทำดาว)と呼ばれる路地に立ち並ぶ家屋には大きな星が沢山飾り付けられている。 

町の様子

町全体に古い木造の建物が多く、特に観光客が訪れるエリアは植木が綺麗に整備されていたり星のオブジェがあったりと小ぎれいな雰囲気。 

ノーンハーン

ノーンハーン湖沿いはずっと湖に沿って道路がはしっており、自転車があればサイクリングに最高のロケーション。 

聖ミカエル大聖堂

อาสนวิหารอัครเทวดามีคาแอล

​北東北部のカトリックの中心であるターレー・ノーンセーン大司教区の大聖堂。

1884年にサゴンナコーン市内に住んでいたカトリックのグループが、宗教の違いなどから地元民におわれ、帆船でノンハーンを横断しこの地に最初の教会を建てたことからこの地のキリスト教徒の歴史は始まる。現在の聖堂のデザインはその帆船をモチーフにして建てられた。

ヌー・シーウォングンの家

บ้านโบราณ 100 ปีบ้านของ นายหนู ศรีวรกุล (เฮียน เรียนดึงดึง)

かつてはこの地域の領主の家であった。第二次大戦中にキリスト教徒の集会が禁止され、家主がキリスト教徒の儀式のために家を貸し、後に教会としてつかわれていた建物。しかし火災で全焼し、現在は木の根に浸食された外壁が残るのみになっている。

ヌー・シーウォングンの家

บ้านโบราณ 100 ปี
บ้านของ นายหนู ศรีวรกุล (เฮียน เรียนดึงดึง)