PHI TA KHON FESTIVAL2

ประเพณีผีตาโขน2

DANSAI CITY MAP

​1日目・วันโฮม

ピーターコーン祭り1日目。

この日は午前3時頃から既に儀式が始まっている。

儀式を始めるにあたり最初に行うプラウッパクットと呼ばれる僧侶が宿った石を川から招き入れるという儀式がある。マン川とソーク川の合流地点あたりでまだ真っ暗な中行われる。プラウッパクットには儀式を滞りなく行えるようあらゆることから守護する力があるとされている。

​写真は8時半くらいのゲーオアーサー通りの様子。まだ人影まばら。

同じく8時半くらいのジャオポーグワンの様子。

9時から始まるジャオポーグワンの行列はこの家からスタートする。

​結局この年はプログラムだと9時スタートだったが、実際は10時スタートだった。

​ジャオメーナーンティアムの家のほうにも行ってみたが、特に何かをやっている様子は見られなかった。

ゲーオアーサー通りにあるピーターコーンの仮面を作るティンさんの工房の様子。

簡易版だが、仮面を作る様子をデモンストレーションしてくれる。

​ワークショップも開催しているようだった。

9時くらいになるとゲーオアーサー通りにピー達が集まってきて賑やかになってくる。

9時半ごろにはワット・ポーンチャイ敷地内のステージで学生による伝統芸能が始まった。

​ステージプログラムに関しては特に情報を持っていなかったので、どこのステージで何をやるのか気がかりで仕方なかった。

ワット・ポーンチャイ敷地内に設置された観光庁オフィシャルと思われるミニステージと体験コーナー。

​ここでは仮面作りを体験できるが、数に限りがあるので早めに行ったほうがいい。

外国から来た招待グループもパレードに備えて準備する姿がみられた。

​こういった様子はひたすらソイをウロウロ散歩して見つけるしかない。

​見た感じこの年はソイ・テーサバーン1に集まっている様子だった。

10時に迫ってきたので再びジャオポーグワンの家の前。

​ワット・ポーンチャイ行きのパレードが始まるところ。

この男性の方がジャオポーグワン。

ジャオポーグワンはダーンサーイ地域で行われる宗教儀式をつかさどる人物。

​役割は代々受け継がれていく。

ピーターコーンヤイも出発。

左が女のピーターコーンヤイ。

​右が男性のピーターコーンヤイ。

ピーターコーンヤイは普通のピーターコーンと違い、定められた人でないと作ることが出来ない。

​竹を編んで骨組みを作り、パレードの際には中に人が入り一緒に行進する。

気が付けば周りはピーだらけ。

​一つずつ手作りの仮面と衣装はどれも個性的で唯一無二。

ピーターコーンが手に持っているのは男性器を模した棒。

バーンドゥーン交差点สี่แยกบ้านเดิ่นを右折しワット・ポーンチャイに進む行列の様子。

ジャオポーグワンの家からワット・ポーンチャイまでは400mほどしか離れていないのでこのパレードはあっという間に終わってしまう。

海外招待組の先頭をきるのはタイ大代表のピーコンナームผีขนน้ำ。ピーコンナームは同じルーイ県のチェンカーンに伝わるピー。

マレーシアからはセランゴール州の先住民族マーメリ族が参加。

​ヤシの葉などで着飾り、木彫りの仮面をかぶっている。

フィリピンのバコロド市からは有名なマスカラフェスティバルの象徴である笑顔の仮面と色彩デザイン共に派手な衣装。

やっぱりタイの祭りはこれです。

​軽トラの荷台が泥プールになっているのは初めて見た。

10時半ごろ。

​ワット・ポーンチャイのステージでジャオポーグワンにより祭りの開会が宣言される。

ワット・ポーンチャイの敷地内に入った行列は本堂を3周まわる。

ピーターコーンが腰につけているマーッガレーンหมากกะแหล่ง。

​期間中はこの鈴の音がどこにいても聞こえてくるような感じで、仮面と同様にピーには欠かせないアイテム。

インドネシアのポノロゴ県から伝統舞踊であるレオッグポノロゴ。

​クジャクの羽根が装飾された物も仮面。

ワット・ポーンチャイのステージは主に学生たちによる催しが多い様子。

​ステージ脇の待機小屋の横には、外した仮面がずらりと並んで圧巻。

学生たちによる伝統芸能とピーターコーンコンテストが始まった。

​観客もピーでいっぱい。

動く度にヒラヒラと揺れる衣装。

​本当に個性的。

​緑のピー組。

青空だとなおさら鮮やかに見えます。

ワット・ポーンチャイのミニステージではオフィシャルダンサーズっぽいグループが踊る。

ひとやすみ。

夕方の郡庁前ステージ。

夜のコンサート目的の若者がどんどん集まってくる。

仮面をつけたままライブに参加。

ピーターコーンのグループは様々。

​本来は村の若者たちが必ず3年ピーを担う事が伝統として受け継がれてきたものだが、最近では地区ごとやクラス単位、この祭りのために結成したグループなど。

​それぞれのチームは同じ衣装と似たような仮面をかぶり行事を楽しんでいる。

気合が感じられます。

19時頃の郡庁前。

​人と屋台と車でぎゅうぎゅう。

​ワット・ポーンチャイ前は静か。

About Me

​私が運営しております。

 

Read More

 

© 2018 thailand77  リンク・無断使用可です。特にご連絡していただく必要はありません。