PHI TA KHON FESTIVAL3

ประเพณีผีตาโขน3

DANSAI CITY MAP

2日目・
プラウェートサンドーン王子行列
พิธีอัญเชิญพระเวสสันดรเข้าเมือง
ブンバンファイพิธีจุดบั้งไฟบูชา

8時半頃のバーンドゥーン交差点の様子。

ピッサヌロークとルーイ市内を結ぶ2013号線は大渋滞。

殆どの観光客はこの日のパレードを目指して訪れる。

​写真の左右にバスやロットゥなどの乗降場がある。

ゲーオアーサー通り。

観光客は郡庁前で行われる開会式方面に向かっている。

この日が最も道端にグッズ販売の屋台が出店しているようだった。

​パレードも郡庁前スタートなので、ピーの殆どは郡庁周辺にスタンバイしている。

ワット・ポーンチャイの様子。

8:45頃の郡庁前の様子。

​既に人で溢れている。

​郡庁前に設置された少ない観覧席は、早く来た観光客で既に満席。​

開会式をやっているのかなんなのかが人が多すぎてわからない。​

奥に見える建物が郡庁舎。

外国からの招待客が独自の伝統衣装と仮面をつけて揃って記念撮影。

郡庁前から北のゲーオアーサー通りにはパレードに参加するグループがスタンバイしている。

ピーターコーンヤイもやってきた。

9:45頃パレードの先頭が郡庁前をスタート。

行列はワット・ポーンチャイ付近まで続く。

​郡庁付近は大混雑なので、少し南側に下がって行列を待ったほうが見やすい。

ジャオポーグワン。

ピーターコーンの帽子の形も様々。

ミニピーのサイズ感が超かわいい。

ピーがいっぱいすぎて視点が定まらない。

プラウェートサンドーン王子の行列を先導する華やかな女子グループ。

郡庁近くは大混雑で写真を撮るのが厳しいかも。

ルーイ県はイサーン地域で最も北部に近い県。

​北部のラーンナー旗行列もお目見えします。

人込みをかき分けて進んでくるピーの姿

ピーターコーンヤイを取り巻くのはベテラン部隊。

プラウェートサンドーン王子とマッシー婦人、そして子供たちが乗る山車。

​ピーの仮面は横から見ると鼻のディテールや、仮面の後ろ側に付けられた頭を覆う布の色柄など正面から見たのとは違う様子がみられる。

精霊信仰が根強いイサーン地方には様々な精霊が存在する。

トラックに高く積まれたスピーカーの上には更に音楽隊と撮影部隊が乗っている。

北部山岳民族の衣装を着た女子グループ。

​小学生くらいにみえる男子も、ピーの衣装を纏えば堂々とした姿に見える。立派なダーンサーイ男子だね~。

​芸術的価値の高い仮面は是非近くによって細部まで見ておきたい。

13時過ぎ頃。

​パレードを終えたピー達の一部は寺院敷地内で仮面をとって休息している。

15時半頃の2013号線の様子。

ピッサヌローク方面からルーイ市内方面に向かう渋滞。

​ルーイ市内までの道のりは高低差のある山道で、馬力のないバスや車も多く進むのが遅い。

15時半ごろのバーンドゥーン交差点バス乗降場の様子。

昼のパレードを見終えた観光客がバス、ロットゥを待っている。

​こちらの路線はピッサヌロークから来る方なので、写真に写っている人たちはルーイ市内に向かう。

行事はまだまだ続く。

16時頃からブンバンファイの儀式が始まる。

プラウェートサンドーン王子を宿した仏像1基と出家する僧侶4人が輿に乗せられワット・ポーンチャイへ行進。

​この時間になると、日帰り観光客は殆ど残っていない様子だった。

ジャオポーグワンはバンファイでくみ上げられた輿に乗り登場。

ワット・ポーンチャイに入った行列は、本堂の周りを3周する。

この行列の見どころのひとつは、僧侶が大きく揺さぶられる輿の上に落ちずに耐えられるか。

僧侶は必至で輿につかまり耐える。

出家する僧侶を乗せた輿を大きく揺さぶるやり方はチャイヤプームが有名だが、まさかルーイで見られるとは思わなかった。

​本堂を3周した後、僧侶たちはそのまま本堂の中に入っていく。​

16:30頃。

バンファイは意外とこじんまり寺院の裏手の方で打ち上げる。

どこで上げるかわからなかったので、打ちあがったロケットを頼りに打ち上げ場所にたどり着いた。

観光客はほぼおらず、寺院関係者のみの様だった。

もう雨は降っちゃってるけど、なんなら1か月くらい前にルーイは大洪水になってたけど、儀式だからね。

ピーが見られるのはこの日が最後。

近年は芸術的価値のある仮面を保存する方向にあるが、本来はこの日にピーが人の代わりに背負った不幸や災いなどを浄化するために仮面や衣装をマン川に流す掟になっている。

​そのため現在は一部仮面を川に流す儀式は行われる。

17時半頃。

バンファイの打ち上げが終わりアーサーゲーオ通りにもどると、これから夜のステージを見に行くであろうピー達がウロウロ。

​なんだかんだ言ってもピーに扮しているのはダーンサーイの若者達なので、夜のライブが一番楽しみなのかもしれない。

3日目。

この日は観光客の姿は見えない。

​私もピッサヌロークへ行くバスを待ちながら写真撮影。

​最終日の行事は未明から一昼夜かけてプラウェートサンドーン王子の13章にも及ぶ話を聞くというもの。

ジャオポーグワンの家のほうから行列がやってくるのをバス停から撮影。ワット・ポーンチャイにタンブンに行くのだろうか。

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