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PHHATTHALUNG

パッタルン県

タイ南部で海のない2県のうちの1県。県の東側に広がるのは海ではなく自然豊かなラムパム湖(ソンクラー湖)で河口付近で見られるヨーヤックยอยักษ์と呼ばれる大きな網を使った漁の様子はパッタルンを象徴する美しい光景として知られている。また、南部を代表する郷土芸能であるマノーラーมโนราห์(ノーラー)やナンタルンหนังตะลุงの発祥の地でもある。県の起源はシュリーヴィジャヤの都市のひとつとしてナコンシータンマラートと同時期に出来たとされるが、13世紀にスコータイ王朝の支配下に入ってから現在までずっとタイ王国の一部になっている。

​写真/カオオクタル

ACCESS

バンコクからの距離

約850㎞

飛行機

トラン空港を利用

ドンムアン空港からトラン空港まで約1時間30分

トラン空港~パッタルン間は飛行機の時刻に合わせてミニバスが運行している。運賃80バーツ。

バスターミナル

駅前とバスターミナル間を白いソンテウが走っているが少ない。

 

鉄道

パッタルン市内中心部にある。駅前にはソンテウやバイタクなど待機。

バスターミナルへ行く白ソンテウは出口北側に待機

市内の交通

中心部は沢山バイタクが待機しているが、少し離れると見つからない。

​バイタクは近距離で20-30バーツ。バスターミナルや湖までの距離感で50バーツくらい。

​パッタルンのソンテウは路線に関わらず殆どが青色なので行先に注意したい。

参考

バイタクで駅前からバスターミナルまで約50バーツ

バイタクで駅前からラムパム水上マーケットまで行き50バーツ、帰り60バーツ

パッタルン~ナコンシータンマラート 約105㎞/ロットゥ/約2時間/100バーツ

パッタルン~トラン 約58㎞/ロットゥ/約50分/60バーツ

TRANSPORTATION TIPS

バスターミナル
バスターミナル
駅~バスターミナル間白ソンテウ
駅前は駅入り口に待機。
バスターミナルに入ってきた白ソンテウ。
バスターミナル
パッタルン~プーケット
トラン、クラビ経由
バスターミナル
バスターミナル
チュムポーン~ハジャイ
phatthalung88
ハジャイ~パッタルン~プーケット間ロットゥ
バスターミナル
バスターミナル
バスターミナル
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PHATTHALUNG CITY MAP

Accommodation

DESTINATION

カオオクタル

เขาอกทะลุ

パッタルン市内中心部に聳え立つ標高約250mのパッタルンのランドマーク的存在の岩山。山の上部に見える穴までは山の東側の道路に入り口はあり1066段の階段が続いている。更に頂上に行くにはロープを使うロッククライミングで進むことになる。駅付近からだと階段入り口まで徒歩でも可能。出入口にバイタクなどは待機していないため、バイタク利用なら行きのうちに電話番号をもらっておく。

私の場合写真を取りながら休みながらで穴のある部分まで約40分で帰りはすぐ降りてこられました。

​敷地内に仏教センターもあるのでついでにそこにもたちよると2時間くらいあれば十分。

ワンスッカティタムサンティナコーン

วังสุขคติธรรม

カオオクタルの北側にある仏教センター。尼さんが多くいる寺院で、瞑想ができる洞窟などもある。山全体に様々な施設があり、景色もいい。

​写真の左上に飛び出して見えるのが穴のあいたカオオクタルの岩山。

ワット・プーパーピムック

วัดภูผาภิมุข

ワット・クーハーサワン

วัดคูหาสวรรค์

​第3級王室寺院

พระอารามหลวงชั้นตรี 

タム・クーハーサワン

ถ้ำคูหาสวรรค์

ワットクーハーサワン寺院の建物裏にある洞窟。

​中には沢山の仏像が安置されており。​洞窟の入り口天井にはチャクリー王朝歴代王、ラーマ5世、ラーマ7世、ラーマ9、シリキット皇太后の金色で書かれた署名を見ることが出来る。

​​

駅前ナイトマーケット

ตลาดหน้าสถานีรถไฟพัทลุง

​駅西側では夕方から毎日屋台が開かれる。

ラムパムビーチ

ทะเลสาบสงขลา  ทะเลสาบลำปำ

パッタルン駅のあたりから7㎞ほど東に広がるラムパム湖。湖を隔てて東側はソンクラー県で、ソンクラーではソンクラー湖と呼ばれている。

ラムパムビーチは砂浜というものではないが、湖の景色が楽しめる公園があり、週末は市場もオープンし賑やかになるよう。

​現地にはバイタクなど待機していないので、行きにドライバーに電話番号をもらっておく。往復で110バーツくらい。

ラムパムビーチ

ทะเลสาบสงขลา  ทะเลสาบลำปำ

​ラムパム川河口のあたりの景色は漁民の生活が垣間見れてすてき。

​サーガイ族

ซาไก

サーガイ族とはマレー半島のごく一部に残る少数民族で主に森の中で生活をしている。

一般的に肌が浅黒く縮れた毛が特徴といわれており、現在は300人程度しかのこっていないのだそう。

​パッタルンのほか、ヤラーやナラーティワート、トランなどに集落を形成している。

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