パノムルン歴史公園

อุทยานประวัติศาสตร์พนมรุ้ง

タイを代表するクメール遺跡パノムルン。

10世紀頃に作られた礼拝堂から始まり13世紀までに増築を繰り返し現在見られるほどの大きな寺院に作り上げられたと言われている。

ブリラムに存在する6つの死火山のうちの1つの頂上にあり、400mほどの標高ながら寺院からは田舎の田園風景が一望出来る。

パノムルンが観光客の心をつかむ一つの要因として寺院全体の配置があるように思える。

まず、入り口からは全く寺院の姿が見えないこと。

チケット売り場を入り、階段を登りきると初めて寺院全体を見ることが出来るが、寺院との間にはまだ長く続く参道が伸び、その先にある長い階段を登り切らなければ本殿の全貌が見えてこないのである。

また、1971年~1988年までに行われた修復で朽ち果てた寺院はかつての姿を取り戻し、アンコールワットの寺院にも勝る美しさと迫力を取り戻している。

行き方

パノムルンとムアンタムは約8㎞程度の距離なので出来ればセットで見ておきたい。

直接遺跡まで行ける公共交通機関はないので、最寄りの町で遺跡から約12㎞離れたバーンタコーบ้านตะโก、約20㎞のプラコンチャイประโคนชัย、約25㎞離れたナーンローンなどからバイタクや車をチャーターする。

プラコンチャイとナーンローンは少し栄えた町なので比較的乗り物の手配がしやすそう。

この遺跡2か所を見て約2時間。

物凄くじっくりみたければ3時間くらいあれば十分と思われる。

私はプラコンチャイからバイタクを使って2か所まわって500バーツほどだった。1か所のみであれば200-300バーツで行ける。

コラート、ブリラム、スリン市内から車をチャーターしていくことも可能。

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