KING NARAI NATIONAL MUSEUM

ナーラーイ王国立博物館

旧市街のパーサック川沿いの広い敷地を有する、ナーラーイ王やラーマ4世の宮殿として使われていた博物館を含める美しい建物群は、ナーラーイ王を象徴するタイと西洋文化との融合と、町に多くのこるドヴァーラバアティ時代のクメール文化が集まるロッブリーの町の歴史を象徴する場所。

城壁と門

​博物館のある広い敷地はいくつかの城壁で区切られており、庭園、建物、博物館などどれをとっても見ごたえがあり出来ればゆっくり見て回りたい。

博物館事務所

博物館敷地の入り口付近に建つ2階建ての黄緑色のチーク材の建物้は旧知事邸や教員の住居などとして使われてきたもの。

博物館

​奥からドゥシットサワンタンヤマハープラサート宮殿พระที่นั่งดุสิตสวรรค์ ธัญญมหาปราสาท(奥)、ピマーンモンクット宮殿พระที่นั่งพิมานมงกุฎ(中)、チャンタラピサーン宮殿พระที่นั่งจันทรพิศาล(手前)

庭園エリア

博物館に入る門手前には、かつての象舎が少しだけ残っている。

現在は本物の象の代わりに象型に刈り込まれた植木がいる。

12の宝物殿

迎賓館。

プラジャオハオ棟

ตึกพระเจ้าเหา

​王室の僧侶が住んでいたと言われる住居。

倉庫や貯水庫などの跡。

ドゥシットサワンタンヤマハープラサート宮殿

外国使節謁見棟。

ドゥシットサワンタンヤマハープラサート宮殿とピマーンモンクット宮殿の間を抜けると、奥に小さな郷土博物館の様な棟がある。

ナーラーイ王

アユタヤー王朝第27代目王で1656年ー1688年の32年間在位し、王朝の黄金期に押し上げた。

ピマーンモンクット宮殿1階

主に先史時代からドヴァーラバティ時代の遺物が展示されているフロア。

​石や貝で作られた装飾品。

土器の装飾品の一部。

​サーンプラガーン出土のヴィシュヌ神像。

詳細不明。

ピマーンモンクット宮殿2階

1862年に建てられたナーラーイ王の宮殿は博物館のメイン展示棟になっている。

​沢山の仏龕の中にプラクルアンが飾られている板碑。

12世紀頃に建てられたロッブリー駅西側正面にあるワット・プラシーラタナマハータートのリンテル。

これはなんだったかな。。。何かの先っぽのほうだけど。。。

プラプラーンサームヨード周辺からの出土品。

展示の石像の大半はクメール様式。

10-13世紀のクメール遺跡の構成図。

武器。

ピマーンモンクット宮殿3階

かつてラーマ4世の離宮として使われていた館の3階は、ラーマ4世記念館になっており、王が滞在していた時の調度品などが展示されている。

チャンタラピサーン宮殿

1655年に建てられたナーラーイ王の住居。

ナーラーイ王統治時代の歴史に関する展示のあり外国との貿易や文化交流に関する展示資料が多い。

アユタヤー王朝の国王のカティナ献上行列を描いたもの。

​髪をそり上げ薙刀を持つのは、その戦術能力を買われ傭兵として集められた日本人義勇兵。

日本から持ち込まれた唐津焼の茶碗。

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