象保護センター

the Elephant Conservaton Center and

the Friends of the Asian Elephant (FAE) elephant hospital

ศูนย์อนุรักษ์ช้างไทย

ランパーン市内から30㎞ほど西、11号線のランプーンとの県境近くの小高い山にある。

象とのふれあいは勿論のこと、ここに来たら併設する病院施設も是非見学してほしい。

病院は入り口に近い場所にあり、ここには県内や県外からも怪我をした象が運ばれてくる。

現在でもミャンマー国境で労働力として働いている象が地雷を踏んで足を失ったりする子もいる。

病気で立ち上がることすら出来ない、これは体の大きい動物には大変なこと。

象との楽しいスキンシップを楽しみそこから沢山の象の魅力を知ってもらうこともタイの文化を知る重要なことだが、病院にいる象たちは何かしらの理由があってここで治療をしているわけで、言葉は分からなくても目で見て感じ取ってほしい。

病院奥のふれあい場所までは途中からトラムにのって山道を少し登ったところにある。

 

ここでは象のショーや水浴びをまた、短期から長期まで、ホームステイで象使い体験が出来るプログラムも用意されている。みることができ、象乗り体験もできる。

ACCESS

ランパーン~チェンマイを結ぶ緑のバスでランパーンのボーコーソーから30分程度でB30。

大体1時間に1本。

帰りはセンター前でひたすらバスが来るのを待つだけ。

もしランプーン、チェンマイ方面に行くのであればセンターの反対車線側でバスを待つ。

象保護センター前の11号線。

​奥がランプーン・チェンマイ方面で後ろがランパーン市内方面。

​11号線から保護センターの敷地内に入り、一番手前にあるのが象の病院施設。

様々な事情で国内中から治療が必要な象が集まってきている。

ミャンマー国境で地雷を踏み重症を負った象。

タイミングが良ければ、病院施設内で生まれて間もない象の姿を見ることもできる。

日本では生まれたての象の姿を見ることは殆どないので貴重。

トラムも運行。

奥は象のショーが行われる広場がある。

広い園内を象乗りできる。

象とより近くで触れ合える。

子育てエリア。

象の水浴びは1日2回で9:45と13:00。

​象使いが象を池に連れてはいり、身体を洗ってあげる様子が見られる。

象のショーは1日3回。

10:00、11:00、13:30。

​11:00の回以外は水浴びの後にショーという一つの流れになっている。

象の持つ能力を実演。

象の待機場所。

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