Surin Elephant Festival・2

มหัศจรรย์งานช้างสุรินทร์

象祭りショー本番日。

象祭り期間中の土日にシーナロンスタジアムで開催される象のショーが象祭りのメインイベント。

土日2日間午前中に開催で、2日間同じ内容の演目になっている。

時間は大体9時くらいから始まり2時間半ほどの内容。

​ショーの時間前後も象と触れ合うことが出来る。

指定席側の入り口を入ると沢山の象がお出迎えしてくれる。

開会は象使いの長老が鳴らす象の牙笛。

​笛がふき終わるとスター象のオラタイが始まりの鐘をならす。

アプサラ舞踊。

グーイ族に伝わる伝統儀式グレーモーแกลมอ。

象狩りを行う前に執り行われる儀式พิธีเซ่นปะกำช้าง。

サーンパガムと呼ばれる祠で、象狩りを行う許しを請い、安全祈願などを行う。

​祠には象狩りに使われる縄が置かれており、それらには精霊や祖先の霊が宿っていると言われている。

かつて行われていた象狩りを再現。

​実際に象狩りを行っていた世代は長老世代に数人残るのみになっている。

​象狩りは最初から最後までグーイ族の伝統に従い行われる。

象狩りに使われる縄は水牛の皮革を3本編みあわせた頑丈な作りになっている。

1本の縄を構成する3本の皮は、それぞれ1本1頭の水牛から採られるため、3頭の水牛が必要になる。

長さは約30mほど。

小象の儀式。

​アユタヤー王朝時代末期に王室施設から逃げ出した白象を見事に捕まえたスリンの象使い達の様子を再現。

最近は馬も登場するようになって益々躍動的で面白くなってきた。

芸達者な若象部隊。​

サッカーは象使いたちも結構ハードに動き回っていて面白い。

​象と象使いの完璧なコンビネーションは普段からの強い信頼があって初めて生まれるものだと思う。

象に乗った結婚式。

​最近では毎年2月に参加者を募って大々的に象に乗った結婚式をグーイ族のしきたりで執り行うイベントも開催している。

ガンタルムกันตรึมと呼ばれる郷土音楽も欠かせない。

スリンの伝統芸能ルアムアンレーเรือมอันเร。

ショーのメインイベントである騎象戦の始まり。

​アユタヤー王朝ナレースワン大王がビルマ軍に占領されたタイの領土を騎象戦により奪還に成功した、タイの歴史上欠かすことの出来ない有名なシーンが再現される。

ビルマのタウングー王朝軍側。

率いるのはナンタブレーン王พระเจ้านันทบุเรงの息子でタウングー王朝皇太子マンサームギアット王子มังสามเกียด。

ナレースワン王とマンサームギアット王子の象戦は1593年にスパンブリー県で開戦した。

アユタヤー軍。

スリンの象はどんな状況に置かれても常に冷静で象使いと一心同体でいる。

​静かに出番が来るのを待ちます。

象戦はタイ語でユッタハッティーยุทธหัตถี。

​アユタヤー軍とタウングー軍の兵士たちも頑張って戦います。

結構長めに演じてくれます。

最後はスリンの伝統芸能。

スリンを代表する歌手であるナームプンさんน้ำผึ้งเมืองสุรินทร์の​歌がスタジアムに響き渡ります。

​出演者全員が勢ぞろい。

ショーが終わるとスタジアム内で象乗りが出来ます。

​客席前まで象さんが来てくれるので乗って見ましょう。

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