​象の日

วันช้างไทย

3月13日はタイの象の日。この日は各地で象のイベントが開催されます。多くの象と象使いのコミュニティがあるスリン県タートゥム郡ターグラーン村ตำบล กระโพ อำเภอ ท่าตูมの象施設でも盛大なイベントが開催されます。

13日は8:00~11:30までの午前中にイベントが開催されるので、前日から象村周辺に宿泊するか、スリン市内に滞在して早朝のソンテウもしくはタクシーなどで向かうことが出来る。

ソンテウはゆっくりなので所要時間2時間ほど。

 

朝一番に開催されるイベントの場所が象村のメインエントランスより2km ほど南西にあるプラクルーパガムロータリーวงเวียนพระครูปะกำから始まるので、ソンテウのドライバーさんに伝えておけば近くに降ろしてくれる。

ちなみに象村入り口からロータリーまでは朝の涼しい時間帯ということもあるし歩くことに慣れている日本人なら徒歩も可能。

ただ飼い犬がウロウロしているので、追い払う日傘なんかは持ってたほうが安心かも。

スタジアムでのショーの内容は大体11月の象祭りと同じような感じ。

ただ、象祭りよりスタジアムが小さいのでより近くで見られてお得感があります。

ちなみに、前日の12日は夕方16時ころからスタジアムでリハーサルがあるので、泊まり込めば2日間連続で見られます。

BAN TAKLANG MAP

​3月12日(象の日前日)

前日の昼間の様子。

夕方からリハーサルがあるということで象村内散策から。

​エレファントワールド計画が大分すすみ、施設内に新しい建物が沢山出来ている。

象村の奥にあるワットパーアジアンの礼拝堂。

色も塗られてほぼ完成状態。

​4階建てで地下もある。

プラクルーパガムロータリー。วงเวียนพระครูปะกำช้าง

新しい象村のランドマーク。

スタジアムなどがあるエリアからは2㎞ほど離れている。

​象の日の朝にこの場所で開会式があるが、特に何か準備されている様子はなかった。

新しいスタジアムでは15時くらいには翌日のイベントに参加する学生たちがリハーサルを始める。

​そして夕方16時くらいから象たちのリハーサルが始まる。

この時間になるともうスリン市内に戻るソンテウがないので、チャーターするしかない。

​私は施設内の宿泊施設に滞在したため見学が出来た。

立派な牙を持つトーンバイ。

​体高もあり他の象と一線を画した感じ。

象村の夕暮れ。

ガネーシャの像は象村入り口エリアの中心にある。

奥にみえるのが展望台。

​その奥にはワット・パーアジアンと象のお墓がある。

​3月13日(開会式)

8時からプラクルーパガムロータリーで行われる開会式を見に徒歩で2㎞を歩く。

​歩いているうちに開会式に参加する象たちが集まってきて予想外に象に囲まれテンション上がる。

途中でバイクに乗せていくよと声をかけてもらったが、象と一緒に歩きたかったので断ってしまった。

​親切に感謝。

こんな風に普通に象が歩いてる風景なんかなかなか見られない。

8時過ぎに到着すると丁度開会式が始まったところだった。

​プラクルーパガムの前がメインステージ。

開会式で伝統舞踊を演じる学生たちも集まってきた。

​後ろには象部隊が続く。

黒と赤でコーディネートされた衣装は象使いのグーイ族伝統のもの。

​プラクルーパガムの南にあるゲート外に待機していた象さんが入場。

​この年は50頭以上が参加したらしい。

開会式にだけ参加する象さん、スタジアムでのイベントだけに参加する象さんと片方だけに参加する象さんも多いので、お気に入りの象さんがいるなら両方見たほうが確実。

おはようございます。

行列を先導するのは牙が立派なオス象たち。

象の行事に欠かせないスター象さん。

​装飾もいつも素敵。

今日は象の日。

​象に食事をふるまいます。

食事に夢中。

​お尻がこんなに並ぶのも滅多に見られない。

​3月13日(托鉢とショー)

9時頃。

​ガネーシャ像の前に托鉢用のテーブルが並べられ、各テーブルにチビ

象さんもスタンバイ。

双子象のトーンテーンとトーンカムはいつも一緒。

​托鉢は象さんが鼻を使って僧侶に渡します。

チビ象さんが托鉢している裏では、ショーに参加する大人象がスタンバイ。

​象も象使いもショーのための衣装に着替えます。

象たちはスタジアム外東側からパレードでスタジアムに入場する。

パレードを先導するのはトーンバイ。

トーンテーンとトーンカム。

折角パレードがあるのに殆どの観客はスタジアムで象の入場待ちをしていたのがもったいないな~と思った。

いっぱい来た~。

手前の象使いは象狩りの道具を携えている。

​奥に続くのは芸達者な若象部隊。

かつての象行列の姿も再現されます。

​スタジアムに入場完了。

象村を代表する立派な象たち。

客席はこんな感じ。

​椅子は少ないが、座る場所は沢山ある。

​最近は象の冠を被ったダンスが作られ、よく演じられるようになった。

象使いグーイ族の神を祀るサーンパガム。

​象狩りの安全祈願の儀式。

​沢山の象が一斉に駆け抜けるシーンはスリンじゃないと見られない。

象のショーと言えばビルマ対アユタヤーの騎象戦。

​象の日もショーのプログラムに組み込まれている必見の演目。

​アユタヤー王朝ナレースワン王とタウングー王朝のマンサームギアット王子の対決。

​伝統芸能も他県と違うし、ましてやバンコクとは全く異なるので是非見てほしい。

芸達者部隊入場。

​いつも象村でショーを披露しているベテランばかり。

象のポロ。

高さのある象の背中の上から象使いが器用にスティックを扱う。

​象のポロはバンコクでも開催されており、ポロの教育を受けている象のみが参加している。

11:30頃閉会。

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