CHIANGMAI

チェンマイ県

西暦1292年にマンラーイ王により建国されたラ―ンナー王国の首都が置かれた県で、1894年にタイに統合されるまで約600年の間、途中でビルマの支配下に入るものの、タイとは別の国として北部地域を統治していたため、チェンマイはタイ第二の都市と呼ばれている。

県の大部分が山岳地帯で山間を流れる山水は大きな川となってタイ全体に恵みをもたらしている。また、チェンマイ市南西部にはタイ最高峰の山ドーイインタノン(2,575m)がそびえ立っている。

良い気候と独特の伝統文化、自然が豊かなチェンマイは人気の観光地で市内の至る所にツアーデスクがあり様々なアトラクションが用意されており、旅慣れない旅行者にも比較的優しい観光地でもある。

写真/3人の王の像(芸術文化センター前)

​ACCESS

バンコクからの距離

約700㎞。

飛行機

ドンムアン空港から約1時間10分。

市内公共交通機関の詳細はTRANSPORTATION TIPSのページを参考

TRANSPORTATION TIPS

Accommodation

 ท่าตอน ฝาง เชียงดาว 

Tha ton Fang Chiang Dao

 บ่อสร้าง 

BoSang

ประกวดโคมลอยยักษ์

การประกวดขบวนแห่กระทงใหญ่

Yee Peng Lantern Festival

ประเพณียี่เป็งสันทรายถวายพุทธบูชา

Yee Peng Sansai

CHIANGMAI MAP

CHIANG MAI CITY MAP

INSIDE the WALL・城壁内

DESTINATION

3人の王記念碑

พระบรมราชานุสาวรีย์สามกษัตริย์

1983年建立。ランナータイ王国建国に努めた3人の王の記念碑。

左・パヤオ王国ガムムアン王

中央・ラーンナー王朝マンラーイ王

右・スコータイ王国ラムカムヘン王

同じ時代を生きた3人の王は、それぞれの王国の黄金期を作り上げ、隣接する3県でお互い助け合い、侵略して来る者があれば助けあおうと同盟を結んだ。

​チェンマイ市文化芸術センター

หอศิลปวัฒนธรรมเมืองเชียงใหม่

西暦1924年に王族の屋敷として建てられ、後に県庁などに利用され2002年に博物館としてオープンした。

中庭を囲む回廊式の建物は美しく、見学したあと1階のカフェでゆったり出来そう。

展示室は全部で15部屋あり、大きな建物を贅沢に利用し、人々の暮らしや山岳民族、チェンマイを長く治めてきた王族の歴史、文化、宗教など分かりやすく展示してある。

場所/城壁内中央

ラーンナー民俗博物館

พิพิธภัณฑ์พื้นถิ่นล้านนา

19世紀終わりに王族の屋敷として建てられ、後に裁判所として使われてきた建物を2005年に博物館としてオープン。主にこの地の人々とその生活文化、宗教について13の部屋に分けて展示してある。実物大の人形で再現された祭礼行事の様子は、実際に儀式などで使われるものと共に展示してあり興味深い。昔、裁判所であったころから法廷が再現された部屋もある。場所/城壁内中央

マンラーイ王廟

หอพญามังราย

1975年建立。

西暦1292年にラーンナー王国を建国した初代王マンラーイを祀った祠。

当時この辺りには市場が広がっており、マンラーイ王はそこで突然落雷に打たれ命を落としたと言われている。

以前はワット・ドゥアンディのあたりにあったが、1975年に現在の場所に移転。

祠の裏にはラーンナー王国建国の様子が描かれた彫刻の壁がある。

場所/城壁内中央部

ターペーゲート

ประตูท่าแพ

1296年、チェンマイにランナータイ王国の首都が置かれた際に作られた城壁の東側にある門。

城壁は本来2重に設置されており、更に外側にもう一つの城壁があった。

現在のターペー門の従来の名前はチェンルアク門で、本来のターペー門は外の外壁の門の名前であった。

本来のターペー門はワット・セーンファーン(วัดแสนฝาง )辺りにあった。その後、外の城壁は取り壊され、現在残る旧市街を取り囲む内側の城壁だけが残され、チェンルアク門はターペー門と呼ばれるようになった。​現在の城壁は1985年に修復されたもの。

TEMPLES

ワット・プラシン

วัดพระสิงห์วรมหาวิหาร

第1級王室寺院

พระอารามหลวงชั้นเอก

1345年頃建立。

チェンマイで最も大きく格式高い寺院。チェンセーンのワット・プラシンのシヒン像がここに移され、名前も同じくワット・プラシンと呼ばれるようになった。シヒン像は大きいメインの礼拝堂の裏手にあるローイカム礼拝堂に安置されている。

また、入り口付近にある16の天女が取り囲む経堂は1924年頃に再建されたものだが見ごたえのある非常に美しい建築物だ。

ワット・チェディルワン

วัดเจดีย์หลวง

第三級王室寺院。

พระอารามหลวงชั้นตรี

旧市街のほぼ中央に位置しており、境内の仏塔はチェンマイで最も大きいもので、建立当時は80m以上の高さがあったが、1545年の大地震で崩れ、修復を終えた現在は高さ40mほどになるが、約60m四方の基壇から以前の仏塔の大きさが計り知れる。

​ワット・パンタオ

วัดพันเตา

14世紀後半に建立。

ワット・チェディルアンに隣接しており、昔はワット・チェディルアンに奉納する仏像を鋳造していた寺院。寺院名”パンタオ”は”1000の窯”というのが寺院の役割そのもの。

かつて礼拝堂は一時期王の住居として使われていたことがあり、バンコクのエメラルド仏が安置されていた時期がある歴史ある寺院。

ワット・ジェットリン

วัดเจ็ดลิน

1517年以前に建立。

寺院の特徴でもある境内の大きな池は、ランナー王朝の戴冠式の際に儀式の一部で使われていた。

寺院に入って一番初めに目につく大きな仏像の頭は、かつてこの寺院に鎮座していた仏像のものといわれ、ビルマによる支配後、他の寺院同様に廃墟と化し、復興の際に胴体の部分が見つからなかったため、頭部のみが安置してある。

ワット・インタキーン

วัดอินทขีล

ワット・セーンムアンマールワン

วัดแสนเมืองมาหลวง (วัดหัวข่วง)

ラーンナー王朝7代目セーンムアンマー王の時代(西暦1385~1401年)に建立された当時の王室寺院。本堂、礼拝堂、経堂などどの建物も白と赤茶色を基調にした重厚なデザイン。

本堂の裏にある仏塔は、チェンマイでは少ない漆喰や金が覆っていない、レンガで形作られた仏塔。

場所/城壁内北側

OUTSIDE the WALL・城壁外

DESTINATIONS

チェンマイ動物園

สวนสัตว์เชียงใหม่

1952年に国境警察や兵士に森での生計の立て方を教えに来たアメリカ人宣教師により最初の小さな個人動物園から始まった。

1977年にタイ王国動物県機構に運営が移り現在の大きな施設にまで成長した。

園内には水族館も併設しており、広い園内をトラムやゴルフカートで楽に見て回れるようになっている。

伝統家屋博物館

พิพิธภัณฑ์เรือนโบราณ

19世紀末から20世紀初頭にかけて建てられた北部独特の様式が広い敷地内に展示してある建物の博物館。

実際に利用していた家屋を1993年から少しずつこの場所に移築し、家屋の保存と学習の場として公開されている。住居用家屋や穀物庫など全部で13軒が芝生の整備された大学敷地内に並んでいる。

場所/チェンマイ大学西側

​チェンマイ国立博物館

พิพิธภัณฑสถานแห่งชาติเชียงใหม่

​山岳民族博物館

พิพิธภัณฑ์ชาวเขา

王族の墓

กู่เจ้านายฝ่ายเหนือ

ワット・スワンドークの一角にある白い仏塔が立ち並ぶ場所。

この仏塔にはそれぞれチェンマイ王族の遺灰が納められており、1907年頃までワロロット市場近くや他の場所に作られていた墓をこの場所に集め祀っている。

場所/市内西側

クアレック橋

สะพานเหล็ก (ขัวเหล็ก)

​現在ピン川にかかり、駅と市内を結ぶ重要な橋であるナワラット橋は現在の形になるまで3度作り替えられている。

その2度目のデザインが鉄橋で、クアレック橋はそのデザインを模して建設されたと言われている。

場所/ナワラット橋南側

ピン川クルーズ

แม่ปิง ริเวอร์ ครุยซ์

ピン川西岸に建つアナンタラ・チェンマイリゾートの南、ワット・チャイモンコンの川岸がボート乗り場。

2時間で約500バーツ。

ボートはピン川を約6.5㎞北上したところにあるファーマーズハウスを見学して戻ってくる約2時間のクルージング。

ホテルで予約できるところもあり、市内なら無料送迎もしてくれる。

Mae Ping River Trip

オールドチェンマイ文化センター

ศูนย์วัฒนธรรมเชียงใหม่

coming soon

記念写真

coming soon

TEMPLE

ワット・プラタートドーイステープ

วัดพระธาตุดอยสุเทพ

第2級王室寺院。

พระอารามหลวงชั้นโท

1383年建立。

ドイステープ山に作られた寺院は当初、寺院までの参道や階段が整備されておらず、ふもとから5時間以上かけて参拝に訪れなければならなかった。1935年、高僧シーウィチャイにより参道や階段の整備に貢献した師の功績を称える像には参拝者が絶えない。寺院の仏舎利塔は黄金で美しく、常に多くの参拝客や観光客でにぎわっている。境内から望むチェンマイ市内の景色も見逃せない。

ワット・ジェットヨード

วัดเจ็ดยอด

第3級王室寺院

พระอารามหลวงชั้นตรี

西暦1455年建立。

西暦1477年には仏教聖典の編纂会議が開かれた寺院でもあることから仏教の聖地としても人々の厚い信仰を集める。インドのブッダガヤにあるマハーボディ寺院をモデルに建設された7つの尖塔(ジェッドヨード)を持つ仏塔が、他の寺院とは違った雰囲気を作り出している。巳年の寺院のため、境内には沢山の蛇の置物がお供えしてある。

ワット・スワンドーク

วัดสวนดอก

พระอารามหลวงชั้นตรี

第三級王室寺院。

1371年建立。

パヨーム(シャラノキ)が多く植えられた王室庭園に初めから王室寺院として建立された。

スコータイから運ばれてきた仏舎利をドイステープとこの寺院の仏塔の二つに分けて納めてある。

境内に並ぶ真っ白な仏塔はランナータイ王朝歴代の王族のもの。

また礼拝堂に安置されている大きな仏像はタイで最も大きな仏像のひとつとされている。

ワット・ウモーン

วัดอุโมงค์

1296年頃建立。

マンラーイ王が国の仏教の発展のためにスリランカの僧を招く寺院として作られた。

寺院の象徴でもあるトンネルは14世紀末に仏像を安置するために掘られたもので、薄暗く狭いトンネル内は外の世界から隔離され瞑想修行をするのに最適。

現在では瞑想修行を希望する外国人の受け入れもしている。

旧市街西のスワンドーク門から3.5㎞ほど南西に位置する。

ワット・ロークモーリー

วัดโลกโมฬี

建立時期は不明だが、西暦1368年には既に存在していた記録がある。

当時は王室寺院であり、国外からの来賓の迎賓館としての役割も果たしていた。

本堂は2003年に再建されたものだが、黒いチーク材と正面の白い装飾が特徴的。

ワット・シースパン

วัดศรีสุพรรณ

西暦1500年建立。

内装も外装もその殆どが銀で作られた本堂は西暦2004年から9年の歳月をかけて建てられたこの地区を象徴する建物。

この地域には銀細工工房が集まるエリアで、寺院ではこの伝統工芸を保護する活動も行っている。

昼に見ると銀色の本堂も夜になると様々な色にライトアップされ神秘的な雰囲気になる。

場所/城壁外南側

ワット・ゲーガーラーム

วัดเกตการาม

ワット・セーンファーン

วัดแสนฝาง

​Market

SUBURBAN AREA・郊外

ドーイインタノン国立公園

อุทยานแห่งชาติดอยอินทนนท์

チェンマイから南西に約96㎞。

標高2565mタイ最高峰のドイインタノン山一帯に広がる国立公園。

山頂にいくにはアンガートレイルとギウメーパーントレイルの2本のルートがある。

アンガートレイルは山頂まで約400mで1時間もかからず気軽なトレッキングを楽しめる。

ギウメーパーントレイルは約3㎞で約2,3時間。

ウィアングムガーム

เวียงกุมกาม

ラーンナー王朝初代マンラーイ王が、現在のチェンマイ旧市街に都を建てる前に建てた都。

度重なる洪水に見舞われ、遂に見放され押し寄せた土砂などに埋もれた最初の都は時の流れとともに人々から忘れさられ、伝説上の存在となっていった。

90年代に行われた発掘調査により伝説は事実として歴史に刻まれた。

場所/サーラピー郡

ワット・ジェディリアム

วัดเจดีย์เหลี่ยม

西暦1288年頃マンラーイ王により建立。

ウィアングムガームの遺跡群にある寺院。

ランプーンのワット・ジャーマテウィ寺院にある仏塔をモデルに作られたといわれる通り、非常によく似ている。仏塔は西暦1908年にミャンマー人により修復されたため、ミャンマー様式と混ざりあっが姿を現在は見ることが出来る。

場所/ウィアングムガーム遺跡群北西

ワチラターンの滝

น้ำตกวชิรธาร

ドイインタノン国立公園内にある高さ80mの迫力ある滝。

流れ落ちる水は岩に当たり細かい水しぶきをあげ周りの空気を涼しくしてくれる。

場所/ドイインタノン国立公園

モン族の村

หมู่บ้านชาวเขาเผ่าม้งดอยปุย

モン族(別名メオ族)の集落。

モン族とは中国から南下してきた民族で、19世紀後半にはタイ北部に移住していたと言われている。

集落の入り口には工芸品などの土産屋がズラリと並び、花が植えられ整備された山の斜面ではモン族の衣装を着て写真撮影もできる。

場所/ワット・プラタートドイステープの西側

象キャンプ

ปางช้าง

北部は自然に囲まれ、涼しい気候と山から流れるいくつもの川が象の生息地に適しており、観光客も多いことから沢山の象キャンプが作られている。

​市内のホテルやツアーデスクなどでは必ずと言っていいほど象に関するプログラムを用意しており、立ち寄りレベルから長期間の体験プログラムまで内容も豊富。

タイガーキングダム

Tiger Kingdom

大人や子供のトラたちと身近で触れ合える施設。

大人のトラ、子供のトラ、両方セットなど自分で選んで触れ合うことが出来、それを全て写真に収め最後にデータCDを作って渡してくれる。

ナイトサファリ

เชียงใหม่ไนท์ซาฟารี

チェンマイ国際空港南西にあるナイトサファリ。

とは言っても営業は11:00-22:00。

ナイトサファリの営業は18時以降になり、本当に真っ暗な中を専用のトラムに乗ってアジア最大級の敷地面積の園内をまわる。

ナイトサファリの時間帯はショーなども開催されている。

​ザ・ジャイアント

เดอะ ไจแอนท์

comingsoon

​バーンタワーイ工芸センター

ศูนย์หัตถกรรม ไม้แกะสลักบ้านถวาย

coming soon

​ジャングル・デ・カフェ

จังเกิ้ล เดอ คาเฟ่

comingsoon

ギウフィン

กิ่วฝิ่น

comingsoon

​ボーサーン

บ่อสร้าง

comingsoon

サンガムーペーン温泉

น้ำพุร้อนสันกำแพง

comingsoon

ワット・プラタートシージョームトーン

วัดพระธาตุ

ศรีจอมทองวรวิหาร

第3級王室寺院

พระอารามหลวงชั้นตรี

西暦1451年建立。

小高い丘の上の広い敷地に建つ大きな寺院。

この寺院の仏塔には仏陀の右側の頭蓋骨の一部の遺骨が納められていると言われ、チェンマイの名刹のひとつになっている。

場所/ドーイインタノン東側

ワット・バーンデーン

วัดบ้านเด่น

ワット・タワーイ

วัดถวาย

​ワット・プラタートドーイカム

วัดพระธาตุดอยคำ

 เวียงกุมกาม 

Wian Kum Kam

 ปางช้าง 

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