入安居の托鉢

ตักบาตรบนหลังช้าง

3日目

งานตักบาตรบนหลังช้าง

毎年7月頃に行われる托鉢の行事。

托鉢と言えばタイ全土で毎朝見られる日常の風景だが、カオパンサー(入安吾)に入るこの時期、スリン県ではロウソク祭りの翌日に象に乗せた僧侶に托鉢をするというこの県独特の行事が行われる。

スリンパクディ像周辺にはステージや托鉢用の階段が設置され、朝7:00から僧侶による儀式から始まるり、読経が終わると沢山の象たちが僧侶を背中に乗せて現れ托鉢が始まる。

開催年によって象の頭数もかなり違いがあるようで、大体40~80頭ぐらいが参加している。

托鉢が終わるのは大体9時前くらい。

毎年カオパンサーの前日に行われる。

始まるのは大体7時頃。

​スリンパクディーロータリーから延びるグルンシーノーク通りには托鉢する食料などが設置されたテーブルに並べられている。

開会は僧侶による読経から。

ロータリー周辺に並べられた階段には托鉢に訪れた市民が手を合わせて僧侶の読経を聞いている。

象に乗った托鉢の始まり。

​托鉢をしたい市民は象の通る通路を空けた左右の階段にのぼり托鉢をする。

いっぱいもらった。

​托鉢ポイントは3か所設置されており、みんなが托鉢できるように何度も通ってくれる。

迫力。

かっこいい~。

また来てるな~と思われているに違いない。

上から見た様子。

​托鉢する人の数と鉢のサイズが違い過ぎて、鉢はすぐにいっぱいになる。

僧侶の後ろにいる軍人さんたちは、托鉢された物を回収するサポート係り。

見渡すと象がいっぱい。

象が土色なので、僧侶のオレンジの布が眩しい。

ラーマ9世のお写真がコラージュされた巨大パネル。象もその中にいるように見える。

体高があってスタイルのいい象さん。

今回は前年ラーマ9世崩御されて初めて迎えるカオパンサーのため、黒めの衣装を身に着ける象使いが多かった。

​托鉢してある程度写真を撮ると、暑くなってくるので結構皆さん早く帰宅されるようです。

9時前には終了。

​象たちは近くの寺院の待機場所に戻り衣装を脱いでトラックで象村に帰ります。

​象の衣装の脱着も素早くお手の物。

お疲れ様~。

最後はスリンパクディ像に手を合わせて終了。

About Me

​私が運営しております。

 

Read More

 

© 2018 thailand77  リンク・無断使用可です。特にご連絡していただく必要はありません。