ブンバンファイ3

บุญบั้งไฟ3

3日目/ロケット打ち上げ日

この日も出遅れて11時15分ごろ打ち上げ会場であるパヤーテーン公園に到着。

​この日は開会式など朝8時から行事が始まるスケジュール。

前日までに偵察をしなかったのでどこから打ちあがるのかも分からず手探りで会場内に入っていくが、そうこうしているうちにロケットが轟音と共にロケットが打ちあがり周辺が煙で真っ白になる。

​それですぐ打ち上げ場所が分かったし、ロケットを打ち上げる会場の様子が一瞬にして伝わってきた。

発射台とは反対に設置されたステージにはハーンクルアンが生バントに合わせて踊っているが、みんなロケットに夢中でほぼ観客なし。

​でもイサーンの祭りには彼女たちは不可欠。

会場は椅子などが用意されているわけでもなく、僅かに設置されたテントにビッシリ観客が座って見学している。

​見学する場所は自由。

発射台は全部で6基ほどあり、打ち上げるサイズや形などにより使い分けているようだった。

大きいバンファイで利用したのは2基。

自分たちのチームの出番が来たら、離れた場所に置いてあるバンファイを発射台まで担いでくる。

火薬が詰まっている青い筒の下にくっついている長い添え木の様な棒は打ち上げ時もそのまま。

​この棒が付いていることでバンファイが真っすぐ飛ぶのだろうと思う。

発射台上部。

おお~。

おお~。

​バンファイを発射台の上からロープで引っ張り、数人がかりで持ち上げていく。

巨大サイズのバンファイになると、発射台にセットするのにも結構時間がかかります。

いけいけ~。

いいね~。

打ち上げる度こんなだから、しばらくたつと自分の顔もススだらけになる。

発射台近くは打ち上げるチームとカメラマンが陣取っているが誰でも近くから見ることが出来る。

地面は土だが、反射熱もものすごく暑い。

​たまに現れるジュース売りが神の様に思えるくらい。

大分高く遠くまで飛んでるね~。

着火して本体が持ち上がるまでが緊張する。

これは重そう。

​筒の側面に願掛けの1000バーツが張ってあるのが見える。

泥浴び自由。

遠くて分かりにくいですが、ジェーンサニット通りは大渋滞。

​道路から見学している人も沢山。

この日はコラートに移動予定だったので、最後まで見届けたいところだけど後ろ髪をひかれながら会場の外に向かう。

​モーターサイはジェーンサニット通りに出ればどこかにはいそうだが、確実なのは公園の出入り口。

​15時前頃。

​水門下は日陰になって涼しいのか、こんなところにも観客がいた。

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