得度式

งานประเพณีบวชนาคช้าง

ระหว่างวันขึ้น 13 ถึง 15 ค่ำ เดือน 6

”得度式”とは”出家をするための儀式”の事。

 

象村のあるスリン県ターグラーン村では毎年この時期に、多くの象も参加して出家を祝う。

儀式は3日間行われ、1日目には出家するために身の回りを整え、髪を落とす。พิธีโกนผมนาค/พิธีทำขวัญนาคหมู่

2日目には出家者を象の背中に乗せ、3㎞ほど北のムーン川のほとりにあるワンタルวังทะลุ と呼ばれる象使いの祖先を祀った祠まで練り歩き、そこで儀式を行う。

3日目はいよいよ出家の儀式พิธีอุปสมบทが執り行われます。

観光客が楽しめる公の行事は2日目。

朝から象たちが出家者を迎えに家に迎えに行き、エレラント・スタディ・センター近くのワット・ジェーンサワーンวัดแจ้งสว่างまで出家者を乗せて送り届ける。

昼からはセンター内広場で開会式があり、そこからムーン川までの行列がスタート。

2日目の儀式が終わるのは大体16時くらい。

この日は市内からのソンテウがセンターまで入ってこられないため、帰りは3㎞ほど南に離れたワット・ポートーン前のソンテウ乗り場まで行かなければならない。

BAN TAKLANG MAP

1日目のエレファントスタディーセンター前の様子。

​特にいつもと変わった様子はないが、出家者の家からなのか賑やかな音楽が聞こえてくる。

得度式を行うワット・ジェーンサワーンวัดแจ้งสว่าง。

​境内には食べ物やゲームの屋台が出店されている。

スタディーセンター内はいつもと変わらぬ様子。

生まれて間もない小象発見。

スタディーセンター外もいつもと変わらぬ様子で象が放牧されている姿がみられる。

パーカーオマーの布で作られたイカの様な形の旗は南イサーンでもスリンでよく見られる形。

夜にはワット・ジェーンサワーン境内で様々なイベントが開催されている。

​奥には大きなスクリーンが設置され、丁度この時は映画を上映しているのかと思いきや、女子バレーボールのリオオリンピック最終予選日本vsタイを上映しており、疑惑の審判があった試合なのでちょっと居心地が悪かった(笑)

観覧車から境内を見た様子。

​奥にはムエタイリングが設置されており沢山人が集まっているのが見える。

​友達の友達が出場するということでリングすぐそばで観戦。

かわいい。

出家行列の日

14時くらいからスタディーセンター内で出家行列の開会式が行われるという事以外情報がなかったのでセンター周辺をウロウロしていると、出家者を迎えに行く象がちらほらみられた。

​11時くらいにはその出家者を背中に乗せた象とそれを囲む近親者グループが音楽を流しながらワット・ジェーンサワンに向かい続々と集まってきた。

象もきれいにお化粧をしている。

いつも豪華な装飾で登場の有名な象たち。

僧侶が撒いたお金が入った包みをこぞって拾います。

いつも思うけど全てが生演奏なのがすごい。

ワット・ジェーンサワーンに入ってくる出家者を乗せた象たち。

​境内には出家を祝う村人たちが爆音で流れる音楽に乗りながら出家者を迎え入れる。

ベテラン僧侶が見守ります。

出家者を降ろした象たちはしばらく境内の日陰に待機。このあとスタディーセンター内に移動する。

出家者を乗せた象行列はまだまだ続く。

​象の身体には美しい模様の他、出家者の名前などがペイントされている。

​出家者は7色の布を纏い、冠を被るのがならわし。

​少しでも装飾を派手に華やかにするためにサングラスをかけている姿もよく見られる。

13時過ぎのスタディーセンター。

この日の行事の要である、ムーン川岸のワンタル廟วังทะลุへ向かう行列が14時からセンターからスタートするため、再び象たちがぞろぞろと集まってくる。

撮影タイム。

14時すぎから出発前の式が行われ、舞踊などが披露される。

15時。

​いよいよワンタルに向けて行列が出発。

出家者を乗せた象たちが一斉にセンターから出発。

色鮮やかで見ごたえあり。

行列はセンターを出るとひたすら北上。ワンタルまでは約3㎞の道のり。

​なにもない田園地帯の一本道を練り歩く色鮮やかな出家の行列は必見。

ピンクガネーシャかな~。

象の歩みは早いのでなるべく象より先に出て撮影したほうが良さそう。

​風になびく布で涼しそうに見えるが実は激暑。

この年は約60頭の象と20人の出家者がいたということでした。

​出家人数により象の頭数も毎年変わるのだと思われる。

のどか~。

​右奥に見えるのはスタディーセンター内にあるワットパーアジアンวัดป่าอาเจียงの礼拝堂。

トーンバイは体高があってスリムでカッコいい。

なぜ逆光側から撮影してたのかと悔やまれる(笑)

16時頃。

約1時間でワンタルに到着。

​長い行進を終えた象たちはそのままムーン川に入水。

フォトサービス。

ワンタルに到着した象たちは一休み。

奥にみえる小さな廟がワンタルと呼ばれるグーイ族の象使いが崇拝する土地神が祀られている神聖な場所。

​グーイ族の長老が伝統に従い儀礼をおこなう。

ワンタルの前に設置されたテントには寺院に寄進する衣などが並べられている。

16時過ぎ。

​ワンタルでの儀式を終え、もと来た道を引き返す。

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