Architecture in Bangkok

coming soon

​チャクリーマハープラサート宮殿

พระที่นั่งจักรีมหาปราสาท

ラーマ5世により建立。1782年にチャクリー王朝が始まってから100周年になる1882年に完成した。

​現在は王族の納骨堂として使われるほか、1階には大砲や武器などが並び博物館の様になっている。

​チャクリーマハープラサート宮殿

宮殿は衛兵により警備されているが、タイミングが合えば衛兵の交代式を見ることが出来る。太鼓を打ち鳴らす衛兵を先頭に、銃を携えた兵が後に続く。

ドゥシットマハープラサート宮殿

ラーマ1世時代に建立。

王族が死去した際にご遺体を一時安置する施設としても使われる。

エラワン象のオブジェ

ประติมากรรมช้างเอราวัณ

2011年にラーマ9世84歳の誕生日を記念して作られた巨大なエラワン象のオブジェ。

​3つの頭を持つ3頭のエラワン象が、ラーマ9世の紋章を高く掲げている。

アナンタサマーコム宮殿

พระที่นั่งอนันตสมาคม

1899年建立ラーマ5世時代

ウィマーンメーク宮殿

พระที่นั่งวิมานเมฆ

国防省

กระทรวงกลาโหม

ワット・プラゲーオの東側に建つヨーロッパ調の美しい黄色い建物が国防省。

建物の前には沢山の大砲が飾られている。

​元々は軍の馬象厩舎など軍事施設が置かれていた場所で、1895年ごろにラーマ5世時代にヨーロッパ風の現在の建物を建築した。

サラーンロム宮殿

1866年ラーマ4世時代

現在は外務省の建物

バーンクンプローム宮殿

ตำหนักวังบางขุนพรหม

民主記念塔/アヌサワリープラチャーティッパタイ

อนุสาวรีย์ประชาธิปไตย1932年(昭和7年)ラーマ7世治世に起きた立憲革命により絶対君主制から立憲君主制に移行。

立憲革命のクーデターを主導した人民党が起草したタイで初めての憲法が制定された。憲法が制定された12月10日は憲法記念日になっている。

民主記念塔が出来たのはそれから8年後の1940年で、4枚の大きな羽根に囲まれた中央には憲法典が高く掲げられているほか、民主化運動の犠牲者を祀っている。

また、民主記念塔は日本でいう「日本橋」のような場所でもあり、タイの道路の起点となる道路元標がロータリーの北側に設置されている。

​戦勝記念塔/アヌサワリーチャイサモーラプーム

อนุสาวรีย์ชัยสมรภูมิ1941年(昭和16年)1940~41年にかけて起きたタイ・フランス領インドシナ紛争での犠牲者を追悼するモニュメントでもある。

バンコク都庁第1庁舎

ศาลาว่าการกรุงเทพมหานคร

サオチンチャー

เสาชิงช้า

​中央郵便局

ไปรษณีย์กลาง

1935年に郵便局として建設。

現在でも建物の一部が中央郵便局として使われている。

建物正面入り口にはタイの郵便事業の父であるパーヌランシー親王สมเด็จพระราชปิตุลาบรมพงศาภิมุข เจ้าฟ้าภาณุรังษีสว่างวงศ์ กรมพระยาภาณุพันธุวงศ์วรเดชの銅像が置かれている。

サーラーチャルームグルン劇場

ศาลาเฉลิมกรุง

About Me

​私が運営しております。

 

Read More

 

© 2018 thailand77  リンク・無断使用可です。特にご連絡していただく必要はありません。