Stady  Thailand

バンコク国立博物館

พิพิธภัณฑสถานแห่งชาติ พระนคร

博物館は1782年にラーマ1世により副王の宮殿として建てられ代々使われてきた。1874年ラーマ5世により博物館として一般公開されたもので、タイの歴史と宝が詰まった貴重な場所。王宮前広場の西側にあるので王宮を訪れたついでに立ち寄りたい。

毎週水・木曜日9:30より2時間の無料ガイトツアーがある。

鉄道博物館

พิพิธภัณฑ์รถไฟ

国鉄フアランポーン駅(フアランポーン駅)の一角にこじんまりとある博物館。

展示室は2階建てになっており無料で見学出来る。

入り口には鉄道グッズが売られており他ではなかなか手に入らない本物の国鉄グッズが購入できる。

​数年後にフアランポーン駅が移転後に駅舎全体が博物館になるらしい。

シリラート博物館

พิพิธภัณฑ์ศิริราชพิมุขสถาน

シリラート病院前に建つ博物館。

​シリラート病院は後宮の宮殿跡地に建設されたもので、博物館では後宮の歴史などを紹介している。

タイ王国空軍博物館

พิพิธภัณฑ์กองทัพอากาศ

ドンムアン空港東側にある空軍施設の一部が博物館になっており、初期の航空機から戦闘機、ヘリコプターなども展示され、空軍グッズも販売している。

171 ถนน พหลโยธิน แขวง ดอนเมือง เขต ดอนเมือง กรุงเทพมหานคร 10210

​切手博物館

พิพิธภัณฑ์ตราไปรษณียากรสามเสนใน

ぱっと見普通の郵便局だが、湯建物の2階が小さいながらも切手の博物館になっている。

タイの記念切手や普通切手は勿論、日本をはじめ世界中の切手がコレクションされている。

もちろん切手グッズ販売コーナーもある。

​土日には1階で古切手市場が開かれており、マニアな人たちが集まってくる。

タイ航空警察

กองบินตำรวจ

タイ王国国家警察庁航空警察部の施設。

広い敷地の中はオフィスや宿舎、格納庫などがあるがまるで公園の様で、夕方になると近所の住民がマラソンや自転車などで自由に出入りしている。

​公園内には飛行機やヘリなどが展示されているほか、格納庫も近くまで寄ってみることが出来る。

タイ文化センター

ศูนย์วัฒนธรรมแห่งประเทศไทย

1987年にラーマ9世生誕60周年を記念して作られたホール。

​伝統芸能やコンサートなど、芸術の振興をはかるために利用されている。