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THA SAWANG

บ้านท่าสว่าง

スリン中心部から9kmほど4026号線を北西に行った場所にあるターサワーン村にあるシルク工房。

スリン県は養蚕や絹織物で有名だが、ここジャンソーマー(จันทรโสมา)というロイヤルプロジェクトにも指定されている工房は、高級シルク織物パーヨックトーン(ผ้ายกทอง)が織られていることで名が知れ渡っている。

金糸・銀糸で緻密な浮き模様を織りだしているのが特徴で、1日数センチ、一枚織りあげるのに何か月とかかる。

絹織物だけでなく、大きな織機を配置するために作られた工房の建物も非常に見ごたえがある。

 

このターサワーンのシルク織物は2003年のAPEC首脳会議がタイで開かれた際に各国首脳に贈られたことでタイ国内外に広く知られることとなった。工房の表にはお手頃なものから高級なものまで沢山の種類の生地も販売されているので、布好きな方はここに来れば沢山の色柄と出会えると思います。

หมู่ 1 บ้านท่าสว่าง ตำบลท่าสว่าง อำเภอเมือง จังหวัดสุรินทร์ 32000

​工房は緑に囲まれた森の中に建ち、まるで別の世界に紛れ込んできたような雰囲気。

​天然染料で染められた鮮やかな色彩の絹糸が綺麗に干されている。その手前には染料の元となる植物のサンプルが並べられている。

単純に綺麗。 

工房の脇には絹織物を販売する店が軒を連ね、普段使い用から高級品まで様々なシルク製品が並ぶ。

機織り工房。

建物がすでに奥ゆかしく、機織り以前に建物の方に気を取られてしまうほど。

工房の正面入り口は額縁の様に美しく彫刻がほどこされており、そこから覗く織機はまるで絵画の様。

まず誰でも驚くであろう織機の大きさ。

建物自体が織機の一部なのではないかと思うほど。

天井は非常に高く、上部に付けられた竹に長い糸綜絖が垂れ下がり床下まで続く。

すごい

大型の織機は地下にまで及んでおり、地下でも棹を操作する人がいる。

​大体4‐5人がかりで織機を動かすという大作業。

 

気が遠くなりそうな細かい手作業です。  

素人には絡まっているようにしか見えない糸綜絖。 

織機にセットされている生地は上下逆なため、実際は床を向いている裏面が生地の表面になる。

写真は上から撮影しているので実際は生地の裏面になる。

金糸で立体的に細かく織られた模様はまさに芸術品。 

一日に数センチしか織り進まないそうで、生地により何か月もかけてやっと1枚の絹織物が出来上がる。 

この生地は色も非常に上品ですね。 

織機が巨大すぎてアバターの世界に来たみたい。

​上から垂れ下がる無数の糸がエイワの木みたいに思える。 

若者にも技術が受け継がれているのを見ると安心する。 

完全受注生産なので他では見られない珍しい柄の生地が見られるのもポイント。

​国宝的技術を実際見ると、普段売られている生地を目にしたときに見方が違ってくること間違いなし。 

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