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บ้านสวาย

BAN SAWAI

スリン市内から南西に約24㎞にあるサワーイ村。

村の西側はブリラム県に接している。

サワーイとは”マンゴー”という意味の現地語で、日本語で言うと”マンゴー村”と可愛らしい村名。

周囲は一般的なスリンで見る景色と同じで遠くまで田園風景が広がるが、村の南側には死火山があり頂上からはパノムルンやドンラック山脈が見渡せる。

カンボジアの国境に横たわるドンラック山脈を除けば県内で唯一高い場所からスリンの土地を見られる場所。

​サワーイ村のマットミーシルク(絹絣)もスリン県を代表するシルクのひとつで、村には殆どの家に機織り機が置いてありカンボジア文化が色濃く残るこの土地ならではの伝統技術と様々な色柄の絹織物を作り上げている。近年では教育施設や観光客など受け入れ、その伝統文化の保存・発展活動に力を入れている。

My special thanks to Khun Nung, Khun Nang

現地にあった観光マップ

ターイトゥンルアンシルクマーケット

ตลาดไหมใต้ถุนเรือน

34 ม .2 บ ตา รอด ต สวาย อ เมือง ตำบล สวาย อำเภอเมืองสุรินทร์ สุรินทร์

サワーイ村バーンターロートにあるターイトゥンルアンシルクマーケットは村のシルク制作の中心地。

工房も兼ねており、完成した生地やシルク製品の他、製作過程も見学することが出来る。

​殆どの家がシルク制作に携わっており、個々の家で作り上げられた生地やシルク製品はこのマーケットに集められ、シルクを求める人たちや観光客の目に触れることとなる。

販売所の横には機織り機があり、製作過程を見せていただいた。

染色前に絹糸をビニールの紐で縛り、染める部分と染めない部分を作ることで模様を出していく。

模様は伝統的なものから自分でデザインするものまで様々。

​緯糸で動植物など様々な柄を作り、綾織することで生地に立体感のある模様を浮き上がらせます。

​写真だとなかなか本物の色合いやツヤ感、素材の感触など伝たわらないが、そこは是非現地に足を運んで様々な物を見てほしい。

トナカイの柄(左)とニワトリの柄(右)。

雪とは全くご縁のなさそうな南イサーンでまさかのトナカイ柄です。

この工房では天然染料と化学染料、両方の生地を販売しており、値段も安価なものから高級なものまで様々。

生地だけでなくバッグやポーチなどといった雑貨も販売している。

団体規模で宿泊できるホームステイ設備も備えており、教育施設や観光客など広く受け入れている。

サワーイ村で見られる風景

ほとんど全ての家と言っていいほど絹織物づくりに携わっているので村全体が博物館であり工房の様。

紡いだ糸を管に巻く作業

綜絖糸(そうこういと)の取り付け

経糸を通す糸綜絖を作る作業。

見ているだけでも気が遠くなる細かい手作業です。

糸綜絖をつけられる人は村に2,3人しか残っていないということで、順番待ちのセットが山の様に積まれていた。

千切り巻き

一枚の布を織りあげるのに必要な長さの経糸を千切りと呼ばれる棒に巻き付ける作業。

1枚分の長い経糸を均一にピンと張る作業は場所をとるため、この周辺はそのために直線道路になっている。

千切り巻きが行われる道路。

バーンサワーイスクール

โรงเรียนบ้านสวาย

村の中心部にある学校。

2階建ての木造校舎で、日本の昔の木造校舎を彷彿とさせる。

校庭には芝生が広がりとても美しい景色を作り上げている。

どこを歩いても懐かしい光景。

村の中心部にある市場。

夕方前くらいで晩御飯を買い求める人たちが少しずつ集まってきていた。

ワット・タートーム

วัดตาตอม

千年以上前に作られたと言われる仏像が安置されている寺院。

ワット・サワーンアーロム

วัดสว่างอารมณ์

大きな象の像に驚き。

スリンでは超リアルな象の像ばかりなので、大きい像でデフォルメされているのは珍しい。

いたるところで水牛が放牧されていてのんびりとした雰囲気。

パノムサワーイ・フォレストパーク

วนอุทยานพนมสวาย

サワーイ村とナーブワ村にまたがるパノムサワーイ山にある大きな森林公園。

平坦な大地が広がる一帯に急に現れるパノムサワーイ山は、スリンにある唯一の死火山でパノムグローンพนมกรอล、パノムパロพนมเปร๊าะ、パノムスライพนมสรัยの3つの山から成り立っており、それぞれの頂上付近に仏教施設が置かれている。

 

毎年3月頃วันขึ้น1ค่ำเดือน5(タイの旧暦の新年)にはパノムサワーイを参拝する行事が行われ、山頂までの参道を多くの人が埋め尽くす。

公園に入る正面入り口にはスリンらしいクメール様式の大きな門が訪れる人をまず驚かせる。

車道に沿うようにプラプッタスリンモンコンまで徒歩で登れる参道も整備されている。

パノムプロ頂上のプラプッタスリンモンコンまで徒歩でも行ける様参道が整備されている

仏足石が安置されている場所の入り口には7つの頭を持つナーガが2頭おり、頭を高く持ち上げ侵入者を見張っている様。

参道の途中にあるスリンを代表する高僧の遺骨が納められた仏塔は四角推のシンプルなデザインだが、入り口上部に彫刻された沢山の顔に驚かされる。

ラーマ9世生誕80年を記念して作られた鐘1080個のうち、432個はこの仏塔の前に設置されている。

パノムプロ頂上まで続く階段には648個の鐘がズラリと並ぶ。

パノムサワーイには全部で1080個の鐘が設置してあり、全て叩くと願いが叶い幸運が訪れるのだという。

よく参拝に訪れる人はここで販売されている専用のバチを持っており、参拝の際には持参するのだそう。

西暦1977年に作られたプラプッタスリンモンコンはラーマ9世から賜った名前で3つの山のうち一番高いパノムプロの頂上に鎮座している高さ約21mの真っ白な仏像。

プラプッタモンコン仏の裏に回り込むと山頂から遠くドンラック山脈まで望めるビュースポットになっている。

パノムスライの麓の池にはカメの岩を祀った祠がある。

その昔、この池には神聖なカメが2匹住んでいて、ある日起こった災害から逃れようと池を出たところ身体が固まり岩になってしまったのだという。

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